公益財団法人 乃村文化財団

Q&A

各事業応募に関するQ&A

奨学金事業Q&A

応募資格について

「給付型を受給予定の場合は応募不可とする。」について、日本学生支援機構の高等教育就学支援制度による給付型奨学金も該当するか︖
「日本学生支援機構の高等教育就学支援制度による給付型奨学金」と弊財団奨学金の同時期の利用(併用)は可能です。

新入生の推薦書類について

入学早々の学生に対し、推薦書を書くことは難しいが、どの程度なら許容範囲か︖
財団が示す応募資格のうち、家計収入、高校成績評定、他団体の奨学金受給状況が確認できていることなどを推薦理由としてください。高校の平均評定は具体的に示してください。

在籍学部について

空間ディスプレイ分野が学域ではない学部学科の学生でも申請できるか︖
可能です。ただし、空間ディスプレイ分野について理解しようとする姿勢は必要とされます。

申請書類の提出について

各種書類は、手書きでもよいか︖
可能です。ただし、原本はPDF化し、データでの提出は必要です。併せて原本の郵送も必要です。

振込口座について

奨学金の振込口座の名義は誰でもよいか︖
奨学生ご本人、保護者など、ご希望の口座をご指定いただければ、お振込みいたします。

「振込口座情報/依頼書」の提出について

提出の際の注意点はあるか︖
「振込口座情報/依頼書」は、所定欄に記入したデータを送付後、必ず、住所・氏名の記載と押印済みを確認のうえ原本を事務局に郵送してください。
※本書類は、給付認定者宛に事務局から送付されるものです

奨学生年度末の提出物について

財団に提出する内容は、毎年度同じか︖
書類の様式が多少変更する場合がありますので、都度、財団HPからダウンロードしてご利用ください。なお、大学4年生の年度末は、卒業証明書が必要です。

奨学生2年目以降の給付について

2年目以降の奨学金はいつ入金されるか︖
毎年7月末ごろを目途としています。

助成金事業Q&A

担当者と代表者について

研究活動・教育普及活動の申請書等書類には、担当者の氏名のみ表記すればよいか?
研究・教育普及テーマの企画実施する担当者と代表は必ず明記してください。
それぞれ別人格であることをお願いしております。担当者とは、本件の実質的な担当者であり、取りまとめ窓口となって財団事務局と連絡を取り合うことができる方です。
代表とは統括責任者であり、ご担当者のお立場以上の方です。
例:学長・学部学科長、館長・部課長など

書類作成について

提出書類の作成者は誰でもよいか?
研究等テーマの詳細を記載いただく書類は、ご担当者様が適任と思いますが、その他事務的な書類については、各研究機関のご判断にお任せいたします。

振込口座について

助成金を受け取る口座は個人でもよいか?
大学・博物館または研究室・各部署名義の口座を推奨しております。難しい場合は、申請者個人名義の口座をご指定いただく場合もありますが、助成金は提出書類も多く、使途明細確認の必要上、助成金含む研究費以外の入金が発生しない専用口座を開設いただくことをお願いしております。
なお、選考後にご提出いただく書類「振込口座情報/依頼書」の責任者名は、研究室が所属する大学の学長(又は学部長)・館長・学会長の記名が必要ですので、予め調整をしていただくことをお勧めいたします。
ご指定の口座を、研究機関である大学・博物館・学会にご承認いただいていることが望ましいため、ご協力いただければ幸いです。

使途明細書内容の承認について

使途明細書の承認は担当者でよいか?
助成金を受給した担当者により作成される使途明細書には、担当者以外でその記述内容を承認する責任者の押印または署名が必要です。

助成金が余った際の対応について

残高が出た場合どうすればよいか?
早めに事務局へご相談ください。

計画変更について

申請当初の計画変更を余儀なくされることとなった場合どうすればよいか?
10月ころの中間報告は、計画見直しのタイミングでもあります。変更が生じることとなった時点で、事務局へご連絡ください。

担当者(研究者等)の異動について

助成期間中に、担当者(研究者等)が異動して、研究あるいは活動を継続することができなくなった場合、どうすればよいか?
ご担当者が所属する大学・研究室や博物館・学会などの研究機関の責任において活動を完遂していただくようご協力お願いします。

研究および教育普及活動のテーマやその内容について

申請する際の注意点はあるか?
テーマやその内容は自由ですが、当財団が掲げる空間ディスプレイの概念をご理解いただき、空間ディスプレイデザインに関わる点ついて、具体的にお示しください。

表彰事業Q&A

大学ごとの応募件数について

大学ごとの応募件数制限はあるか?
制限はありません。複数応募の際は、各大学において個々への連絡・管理ができるようにご配慮いただく必要があります。

エントリーについて

学生自らエントリーしてよいか?
次の項目に入力することができ、大学と情報共有ができれば可能です。
応募者氏名/応募作品名/区分/大学・学部・学科
推薦者名/推薦者役職名
大学窓口担当者名/部署名/連絡先(メールアドレス・電話)
本人連絡先(メールアドレス・電話)※卒業後、連絡可能であること

とりまとめ窓口について

とりまとめ窓口とはどういうものか?
申請件数に関わらず、必ず大学職員が窓口となり、取りまとめたうえで、応募・選考結果通知受取・応募者への連絡・受賞後の手続きをおこなっていただきます。
財団事務局と直接連絡を取り合うことができることが重要です。

提出方法について

データ容量が大きい場合はどのように提出すればよいか。
各種データ便をご利用ください。(ギガファイル便、firestorageなど)
※Googleドライブを使用する場合は、事務局にてスムーズに開封できないケースがありますので、ご注意ください。
データ容量が小さい場合はどのように提出すればよいか。
7㎆程度までなら、メール添付でご対応ください。
※Googleドライブを使用する場合は、事務局にてスムーズに開封できないケースがありますので、ご注意ください。

賞金の使途について

賞金の使途について、規制はあるか?
受賞賞金は、空間ディスプレイ分野発展のための研究費と受賞者への配慮(分配金)があることを願っております。

賞金の受給について

賞金を受け取る際、寄附扱いにしてよいか?
問題ありません。

賞金で購入した物品について

賞金で購入した物品は、大学の所有にしてよいか?
問題ありません。

賞金の振込口座について

研究室名義の口座がない場合どうすればよいか?
可能なら大学・大学長名義や大学部署名義の口座、または、研究室指導教員名義の口座が望ましいと考えておりますが、大学の方針にお任せします。
なお、選考後にご提出いただく書類「振込口座情報/依頼書」の責任者名は、研究室が所属する大学の学長(又は学部長)の記名が必要ですので、予め調整をしていただくことをお勧めいたします。
ご指定の口座を、大学にご承認いただいていることが望ましいため、ご協力いただければ幸いです。

賞金の管理について

受け取った賞金の管理方法など財団に報告する必要があるか?
報告する必要はございません。大学にて一括管理してください。

「振込口座情報/依頼書」の提出について

提出の際の注意点はあるか︖
「振込口座情報/依頼書」は、所定欄に記入したデータを送付後、必ず、住所・氏名の記載と押印済みを確認のうえ原本を事務局に郵送してください。
※本書類は、受賞者の大学宛に事務局から送付されるものです